広報よこはま青葉区版 2023年[令和5年]11月号 No.313 テキストデータ

5~7ページ
特集

区の人口…309,399人(110減)
世帯数…135,860世帯(42増)
2023年10月1日現在(前月比)

編集・発行/青葉区役所広報相談係 〒225-0024 青葉区市ケ尾町31-4
電話 978-2323(代)・2221(直) FAX 978-2411
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毎月1日発行
青葉区マスコット なしかちゃん


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<特集1>

●青葉区の皆さんで、子育て中の人を応援しませんか?

 地域に親戚(しんせき)や友人もいない中で子育て・仕事を頑張っている人がたくさんいます。小学校登校前の預かりや保育園・幼稚園への送迎の相談を受けてくださる人が不足しています。
 親子の「困った!」「どうしよう?」をお手伝いしてくれる人を募集しています。
※預かる人も預ける人も、入会説明会に参加して、会員になります。

◇横浜子育てサポートシステム(横浜市の子育て支援事業です)
お子さんを預けたり・預かったりすることで地域の人がつながり、地域ぐるみで子育てを支援する活動です。

預かる人(提供会員)
 条件:20歳以上の健康な人(資格は問いません。)
↓↑
コーディネーター
 事務局:青葉区地域子育て支援拠点ラフール
 地域で「預けたい人」と「預かる人」をつなげ、安心して子育てできるようサポートします。
↓↑
預ける人(利用会員)
 子どもの条件:生後57日から小学校6年生

※ 病気の子どもの預かりや、宿泊での預かりはできません。

■預かる人(提供会員)

◇子どもを預かる人になるには …

入会説明会(要予約)
↓
提供会員予定者研修(研修で、未経験者へもしっかりとサポートします!)
↓
登録

※研修は入会説明会にてご案内します。
 市内18区で開催(青葉区では2024年2月に区役所で開催)

◇入会説明会の日程

◎ラフール(青葉台)
 11月2日(木)・10日(金)・25日(土)
 12月5日(火)・23日(土)・28日(木)
 各10時~11時
◎ラフールサテライト(市ケ尾)
 11月9日(木)・30日(木)
 各14時~15時
◎たまプラーザ団地集会室
 11月17日(金)*、12月15日(金)
 各10時~11時
◎オンライン説明会
 12月9日(土)* 14時~15時
 12月20日(水)* 10時~11時

※*のない日程は、預ける人(利用会員)も参加できます。

◆預かる人には預ける人からの利用料500円に加え、横浜市から500円支払います

例:平日1時間の場合(2023年7月から)
 利用料(利用会員)500円+給付金(横浜市)500円…報酬(提供会員)1,000円
<2023年6月まで利用料(利用会員)800円…報酬(提供会員)800円>

預かる人の声
・子どもが大好き。お子さんのママとの交流も楽しい。
・近くに親戚の子がいるような感覚で楽しみをもらっています。
・夫婦で活動しています。
・提供会員になって15年。赤ちゃんだった子がもう高校生。今も近所で出会います。
・近所の小学生を預かっています。道で会った時も「おじさーん」と声を掛けてきて、しばし会話。うれしくなります。
・我が子の時は余裕がなかったけれど、預かる子は泣いても、機嫌が悪くてもかわいい。サポートの様子を伝えてママが喜ぶ姿を見て、役に立てているんだと思います。


■預ける人(利用会員)

◇こんな時に使えます
・保育園・幼稚園への送迎
・リフレッシュしたい
・通院、冠婚葬祭などで子どもを預かってほしい

◆預けたい人にとっても使いやすくなりました♪
(1)「子サポdeおあずかりおためし券」発行 1時間券×8枚の無料クーポン
2023年4月1日以降出生のお子さんがいる人は、最大8時間無料でお試しができます!

「無料クーポンに後押しされました!」(利用者)

(2)利用料が安くなりました!
基本料金が1時間800円から500円に減額

 ぜひ使って子サポの良さを体験してください。

◆ 実際の活動の様子
(1)小学生を登校前に預かり
(2)正門を入るところまで見届けます。

ラフールでの預かり「子サポdeラフール」

◇問合せ・入会説明会の予約
青葉区地域子育て支援拠点ラフール内
横浜子育てサポートシステム 青葉区支部専用電話
電話 482-5518 受付時間:9時~17時
休館日:日・月曜、祝日(月曜が祝日の場合は翌火曜も)

問合せ 子育て支援担当 電話 978-2456 FAX 978-2422


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<特集2>

●環境にやさしく、まちに出かけてみよう!まちの魅力発見!
 「なぞときイベントラリー」開催!

 車で遠くに出かけなくても、近くに楽しいイベントや公園、きれいな景色がいっぱい!
 謎解きをしながら、徒歩・自転車・バスで、イベントや公園を巡ってみよう。

◇探検エリア
・新百合ヶ丘駅周辺
・すすき野、虹ヶ丘周辺
・たまプラーザ駅周辺
・あざみ野駅周辺
・寺家(じけ)ふるさと村周辺
・青葉台駅周辺

■リーフレットを手にすれば、誰でもどこからでも参加可能!

 イベントでキーワードを集めて謎を解いて、応募すると素敵(すてき)な景品が当たるかも♪
 季節の花や紅葉、富士山が見えるスポットも紹介!

「CO2排出量が少ない方法で参加してくれるとうれしいな。」(なしかちゃん)
※一人が1キロメートル移動するときのCO2排出量は、マイカー145グラム、バス66グラム、鉄道20グラム、自転車・徒歩0グラムです。

◆開催期間 11月10日(金)~12月10日(日)

◆リーフレット入手場所
 ウェブページからダウンロードか、区内の駅PRボックス、青葉区役所、たまプラーザテラス、下記イベント会場

◆景品例
 ソーラーミニカー自転車用ソーラーライト東急・東急バス提供品

◆期間中の代表的なイベント
・11月10日(金)~12日(日)
 Art(アート))&Craft(クラフト) 寺家回廊*(寺家ふるさと村全域)
・11月17日(金)・18日(土)
 Colors,Future!Summit(カラーズ フューチャー サミット)2023(昭和音楽大学 北校舎)
・11月18日(土)
 CO-NIWA(コニワ)マルシェ*(ドレッセWISE(ワイズ)たまプラーザ 屋外)
 虹ヶ丘ナゾ解きWALK(ウォーク)(虹ヶ丘公園等)
 ファミリーリソースプロジェクト(WISE Living Lab(ワイズ リビング ラボ))
 しんゆりフェスティバル・マルシェ(新百合ヶ丘駅南口)
 ひのきやまPARK(パーク)*(万福寺檜山(まんぷくじひのきやま)公園)
・11月18日(土)・19日(日)
 第2回Hello neighbors!(ハロー ネイバーズ)*(ネクサスチャレンジパーク早野(はやの))
・11月23日(木・祝)
 第4回フリーマーケット・ハンドメイドマルシェ*(ネクサスチャレンジパーク早野)
・12月5日(火)
 JIKE(じけ)マルシェ*(寺家ふるさと村四季の家)

*:キーワード設置イベント

※参加の際は、交通ルールを守って安全に参加してください。

期間中は、地域限定のお得な東急バス1日乗車券もあります。詳しくは東急バスウェブページお知らせをご覧ください。

当イベントには、川崎市、東急株式会社、東急バス株式会社からご協力いただいています。

問合せ まちづくり調整担当 電話 978-2217 FAX 978-2410

■自分の自転車がなくても、シェアサイクルが使えます!

 シェアサイクルとは、地域内に設置された複数のサイクルステーションを相互に利用でき、借りた場所でなくても自転車が返却できる利便性の高い交通システムです。
 利用方法や場所、利用料等の詳細は、市ウェブページまたはハローサイクリングウェブページをご覧ください。

◆借り方・返し方

[STEP1] アプリをダウンロード
お手持ちのスマートフォンに、アプリをダウンロードします。

[STEP2] 解錠・ご利用
ステーションの自転車をスマートフォンで解錠するとすぐに使えます。
※アプリでの予約も可能

[STEP3] 施錠・ご返却
好きなステーションにご返却。施錠して返却ボタンを押すだけです。

※ステーションごとに返却可能台数に限りがあるため、事前に返却予約すると便利です。

「横浜市広域シェアサイクル事業社会実験」で検索

問合せ 道路局交通安全・自転車政策課 電話 671-3644 FAX 663-6868


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<特集3>

●青葉区で秋を楽しむ♪

■本と親しむ 11月は市民の読書活動推進月間

 読書の秋に本と出合える区内の施設を紹介します。

◆山内図書館
 約20万冊の図書を所蔵するほか、他の市立図書館からの取り寄せも可能です。団体への貸出しやおはなし会等も定期的に開催しています。
 市立図書館の図書は、図書取次施設の地区センターやコミュニティハウスなどの区内7か所でも受取と返却ができます。

◆移動図書館
 奈良町第三公園と奈良山公園には、2週間に1回約3,000冊の図書を載せた「はまかぜ号」が巡回。図書の貸出し・返却ができます。

◆図書貸出施設
 地区センターやコミュニティハウス、小・中学校の市民図書室など区内23か所では、各施設で所蔵している図書の貸出しをしています。

◆他都市の図書館の利用
 市民の皆さんは、鎌倉市・川崎市・逗子市・藤沢市・大和市・横須賀市・東京都町田市の図書館でも図書を借りることができます。(それぞれの図書館で利用登録をする必要があります。詳細は、各図書館にお問い合わせください。)


◇第22回 青葉おはなしフェスティバル
 日時:11月11日(土) 10時30分~15時20分 申込み不要、直接会場へ
 場所:山内地区センター(あざみ野2-3-2)
 内容:子どもも大人も楽しめる読み聞かせ等
 問合せ 山内地区センター 電話 901-8010 FAX 901-5544

図書館システムが2024年1月より新しく、利用しやすくなります。詳細は、市立図書館のウェブページでお知らせしています。

問合せ 学校連携・こども担当 電話 978-2345 FAX 978-2422

■芸術に触れる 2023 青葉区民芸術祭開催!

 入場無料
 今年も区民の皆さんの芸術文化活動を披露するイベントが青葉区の秋を彩ります。ぜひお越しください!

「音楽祭、芸能祭は4年ぶりに青葉公会堂での開催です!」(なしかちゃん)

◆青葉区民音楽祭(青葉音楽百景)
 日時:11月12日(日)10時30分開演
 会場:青葉公会堂
 内容:区内で活動する多彩なジャンルの器楽団体が、心地よいハーモニーを奏(かな)でます。

◆青葉区民作品展
<前期>
 日時:11月29日(水)~12月4日(月) 10時会場
 分野:華道、美術工芸、写真、茶道
 会場:アートフォーラムあざみ野(あざみ野南1-17-3)
 内容:区内で芸術活動を行う皆さんの作品を展示します。
<後期>
 日時:12月6日(水)~11日(月) 10時会場
 分野:絵画、文芸、書道
 会場:アートフォーラムあざみ野(あざみ野南1-17-3)
 内容:区内で芸術活動を行う皆さんの作品を展示します。

◆青葉区民芸能祭
 日時:12月16日(土) 12時30分開演
    12月17日(日) 11時開演 
 会場:青葉公会堂 
 内容:詩吟、舞踊、民謡、謡曲、郷土芸能等の団体の皆さんが日頃鍛えた技を披露します。今年は初の2日間連続での開催です。

問合せ 青葉区民芸術祭運営委員会事務局 電話 978-2297 FAX 978-2413

■大学から学ぶ 青葉6大学の特別講座

 区内にキャンパスを有する6つの大学が、子どもの健やかな成長のヒントになるお話等、魅力的な講座を開催します。皆さんの申込みをお待ちしています!

 オンライン講座・受講料無料・一時託児(初実施)あり

「子育て中の皆さん必見!」(なしかちゃん)

◆12月3日(日) 13時~14時
(1)自然体験のススメ-AI時代を生き抜くために-
  國學院大學(こくがくいんだいがく) 人間開発学部子ども支援学科 青木 康太朗(あおき こうたろう) 准教授

◆12月3日(日) 14時15分~15時15分
(2)武道教育の最前線!!-アクティブラーニングと教育DX-
  桐蔭(とういん)横浜大学 現代教養学環/法学部 髙瀬 武志(たかせ たけし) 准教授

◆12月3日(日) 15時30分~16時30分
(3)子どもとデザイン-デザインの歴史にみる子どもへのまなざし-
  横浜美術大学 美術学部教養科目研究室 森山 貴之(もりやま たかゆき) 准教授

◆12月10日(日) 13時~14時
(4)乳幼児の発達と保育-保育園や幼稚園で子どもの何を育てようとしているのか-
  日本体育大学 児童スポーツ教育学部 齊藤 多江子(さいとう たえこ) 教授

◆12月10日(日) 14時15分~15時15分
(5)大人の笑顔は子どもの心の栄養-子どもがほっとする環境とわくわくする遊び-
  玉川大学 教育学部乳幼児発達学科 上田(うえだ) よう子 講師

◆12月10日(日) 15時30分~16時30分
(6)データから見るこどもの健康-公衆衛生学のアプローチでこどもを守る-
  星槎(せいさ)大学 教育学研究科 澁木 琢磨(しぶき たくま) 講師

対象・定員 A:オンライン受講 各80人抽選、B:区役所会議室のモニターで受講 各20人抽選
保育 Bのみ一時託児を無料で実施 各10人抽選 
申込み 11月20日までにウェブページ(申込フォーム)

※Bのみファクスでも受付可。件名「青葉6大学の特別講座」、希望する講座番号(複数可)、参加者氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、メールアドレス、 一時託児利用の有無を明記し、ファクス(978-2410)で企画調整係へ。

問合せ 企画調整係 電話 978-2216 FAX 978-2410