広報よこはま4面
2025(令和7)年3月号 No.913


EXPO開催後の跡地は横浜初の「広域防災拠点」に生まれ変わります

◆大地震など災害時の避難生活に備える本市最大規模の物資備蓄庫の機能(4,000㎡)
◆災害時、全国からの支援物資を受け入れて荷捌(にさば)きなどを行い、各避難所へ配送を行う、支援物資の物流拠点(5,000㎡)
▲避難所までの物資到着が約7時間短縮の見込み
◆災害時に全国から集まる消防・警察・自衛隊・医療(DMAT)など、
応援部隊の司令拠点、通信・情報集中拠点、活動拠点となるベース・キャンプ機能

現行
各都市
市外のサービスエリア
○三ツ沢
○新横浜
○...

新たなICと防災拠点の完成後
各都市
上瀬谷

▲応援部隊の到着が約2時間短縮の見込み約1,200棟の焼失数の減少に相当

広域防災拠点を活用した災害時の支援イメージ
新たなIC
広域防災拠点(上瀬谷)

災害時の
倒壊の可能性
5棟以上
4棟
3棟
2棟
1棟
1棟未満

拡大図
新たなIC
東名高速道路
八王子街道
保土ケ谷バイパス
環状4号線
農業振興地区
物流地区
観光・賑わい地区
農業振興地区
防災・公園地区
広域防災拠点

ヒトやモノを輸送する際の大動脈である「東名高速道路」と「上瀬谷地区」が非常に近い立地であることを活かし、
2か所を結ぶ新たなインターチェンジ(IC)を整備することにより、災害時の迅速な人流・物流が実現します。

GREEN×EXPOから変わる
~環境と共に生きるということ~
開催2年前シンポジウムを実施します!

気候変動など地球規模の課題解決がより求められるなか、自然・人・社会がともに持続するために環境と共生する方策や、
GREEN×EXPO 2027が果たす役割について語り合います。
【日時】令和7年3月9日(日)15時~17時(14時30分開場予定)
【会場】関東学院大学 横浜・関内キャンパス テンネー記念ホール
(中区万代町1-1-1/JR京浜東北線・横浜市営地下鉄関内駅)
【定員】500名 【申込締切】3月7日(金)17時まで
※ファクスで申込みの場合は、氏名(フリガナ)、電話番号、「シンポジウム申込」を記入し、ファクス045-212-1223に送信してください。

申込みはこちら

第1部 基調講演
吉高(よしたか)まりさん
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社フェロー

第2部 パネルディスカッション 
▲コーディネーター 吉高(よしたか)まりさん
▲パネリスト(順不同) 
 江守正多(えもりせいた)さん(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
 佐藤留美(さとうるみ)さん(特定非営利活動法人 NPO birth 事務局長)
 五十嵐康之(いがらしやすゆき)(横浜市 脱炭素・GREEN×EXPO推進局担当理事)

問合せ 脱炭素・GREEN×EXPO推進局 GREEN×EXPO推進課 電話045-671-4627 ファクス045-212-1223


ガーデンネックレス横浜2025
花と緑あふれる春の横浜を満喫しよう
開催期間:3月19日(水)~6月15日(日)

詳しくはこちら

山下公園や港の見える丘公園のほか、市内各所の花緑スポットで、サクラ、チューリップ、バラなど季節の花のリレーを満喫できます。

横浜の花と緑をPRするマスコットキャラクター「ガーデンベア」ITOON/GN

入場無料
春の里山ガーデンフェスタ2025~はるかぜの丘~

約110品種20万本の花が咲く市内最大級の大花壇で、花に囲まれるひとときを。
【期間】3月19日(水)~5月6日(火・休)
【会場】里山ガーデン(旭区)

公式Instagramはこちら

Photo by  MAKI KAWAI

問合せ ハローダイヤル 電話050-5548-8686(毎日9時~20時 6月16日まで)ファクス045-550-4093