No.272 港南区版  令和2年 6月号 6-7面



区役所からのお知らせ

【イベントなどは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、中止・延期になる場合があります。参加の際には、事前にお問い合わせください。】


6月は食育月間  
毎月19日は食育の日
  
  食育とは、健全な食生活を実践できる力を育むことです。3食しっかり食べることを心掛けましょう。
  人間の体内時計は24時間より長いから、毎日少しずれるといわれているよ。体内時計が乱れると、肥満や糖尿病になりやすいんだって

  ずれをリセットするには…
  ●健康的な朝型リズムに!
  ・朝日を浴びる
  ●朝ごはんは、体の目覚まし時計!
  ・バランスよく食べる

  ■ヘルスメイト(食生活等改善推進員)が地域で食育を進めています
      ヘルスメイトは「私たちの健康は私たちの手で!」をスローガンに、食や運動を中心とした健康づくりを実践しているボランティアです。
    区役所が実施するセミナー(全8回)を修了すると、ヘルスメイトとして活動できます。

    ヘルスメイトレシピ集などは区役所5階53番窓口で配布
    区ホームページ 港南区 みんなの食卓 で検索

   
    問合せ 区役所健康づくり係(電話:045-847-8438 FAX:045-846-5981)



今からチェック
蚊の発生を予防しましょう!

 デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するヒトスジシマカ(ヤブ蚊の一種)は、5月から10月頃まで活動します。
  成虫の寿命は約1か月で、活動範囲は比較的狭く、半径100 ~150mといわれています。
  これからの時期は、蚊に刺されないようにする、発生源を減らして蚊を増やさないことが大切です。

  ●蚊に刺されないために
  ・肌の露出を避けましょう
  ・やぶや草むらの中など蚊の多い場所では虫よけ剤を使いましょう

  ●蚊を増やさないために
   ヒトスジシマカは、屋外に放置された植木鉢の皿、空き缶などにできた小さな水たまりのほか、湿った落ち葉やコケなどにも産卵します。
    水たまりの原因となるものは片付けておきましょう。
  ・植木鉢やプランターの受け皿
  ・古タイヤ
  ・空き缶など
  ・落ち葉

   蚊のすみかをなくそう! 定期的に草刈りなどをしましょう!

   蚊に関する相談は、環境衛生係へ
   ※蚊の駆除や、薬剤の配布は行っていません


   問合せ 区役所環境衛生係(電話:045-847-8445 FAX:045-846-5981)



こうなん子どもゆめワールド
出店団体・ステージ出演団体募集!

 【募集内容】 ※いずれも応募多数の場合は抽選
  ①出店団体(営利を目的としない団体)子ども向けの模擬店・ゲームなど
   ※区内の団体優先。テント代など出店経費がかかります
  ②ステージ出演団体
   楽器演奏・ダンス・合唱など
   対象:区内在住・在学の高校生以下の団体
   ※出演時間は、準備・片付けを含めて10分以内です
 【日時】 11月7日(土)10時~15時
 【会場】 港南ふれあい公園(地下鉄港南中央駅下車) ほか
 【申込み】 6月25日までに、募集内容ごとに往復はがきに必要事項、
       ①は出店内容・食品の提供の有無、②は出演内容・出演時間を書いて区役所青少年育成担当(〒233-0003 港南4-2-10)へ


   問合せ こうなん子どもゆめワールド実行委員会事務局(区役所青少年育成担当内、電話:045-847-8396 FAX:045-842-8193)



油断しないで
熱中症を予防しよう!

  熱中症は、真夏に限らず、梅雨が明ける前でも急に暑くなった日などは特に注意が必要です。
   体がだるい、めまい、吐き気、頭痛などの症状があり、重症になると、意識がなくなり生命の危険があります。

  ・マスクをしていると、熱がこもりやすく、喉の渇きも感じにくくなるので、注意しましょう
  ・喉の渇きを感じる前に、こまめに水分・適度な塩分補給を
  ・カーテンなどで直射日光を遮り、必要に応じてエアコンや扇風機を使用するなど、室内に熱がこもらない工夫を
  ・外出は暑い時間帯を避けましょう。出掛けるときは、帽子や日傘を忘れずに
  ・栄養バランスの良い食事と適度な運動で、暑さに負けない体づくりを


   問合せ 区役所健康づくり係(電話:045-847-8438 FAX:045-846-5981)



あなたのそばに「まちの給水所」
暑さの厳しい日中は、身近な施設や事業所等で、飲料水などの水分提供が受けられます。

  まちの給水所 で検索

  マイボトルスポットでは、マイボトルへのコーヒーなどの販売や、水などの提供を行っています。

  問合せ
  区役所地域包括ケア推進担当(電話:045-847-8418 FAX:045-845-9809)
  区役所資源化推進担当(電話:045-847-8398 FAX:045-842-8193)



8月1日から後期高齢者医療被保険者証が新しくなります
 
  新しい後期高齢者医療被保険者証(水色)は、7月中に書留で送付します。届いたら、記載内容が正しいかを確認してください。
  また、8月1日以降に医療機関を受診するときには、新しい被保険者証を使用してください。

 《対象となる人》
  神奈川県在住で①または②のいずれかに該当する人
 ①75歳以上の人
 ②65~74歳で一定の障害の状態にあることにより、神奈川県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた人
  ※生活保護を受けている人などは、被保険者とはなりません

 新しい被保険者証の有効期間は2年ですが、有効期間内でも、一部負担金の割合(自己負担割合)が変更となった場合には、新しい被保険者証を送付します。


  問合せ 区役所保険係給付担当(電話:045-847-8423 FAX:045-845-8413)










〈ひまわりランチも人気〉
港南区学校給食展
 今年は、「ひまわりランチ」の写真やどこの食材か分かる「ひまわりランチマップ」、小学校・特別支援学校の給食の様子などをパネル展示します。
「ひまわりランチ」を通して港南区を再発見する機会になるかもしれません。

【日時】 6月18日(木)~24日(水) 9時~17時 ※最終日は14時30分まで
【会場】 区役所1階

「ひまわりランチ」とは
 子どもたちの健やかな成長を願い、港南区制50周年を記念して、区の花「ひまわり」の名前を付けた給食の献立「ひまわりランチ」。
港南区にゆかりのある食材や地場野菜を使った給食は児童・生徒から「また食べたい」との声が多く寄せられました。


■中学生にはハマ弁
 栄養バランスバッチリ!当日注文もできます


問合せ 区役所学校連携・こども担当(電話:045-847-8393 FAX:045-842-0813)










イベントなどの情報
■ 移動図書館はまかぜ号
巡回バスで本の貸出サービス
日時 6月11日(木)、7月2日(木) 10時~11時 ※荒天中止
会場 港南台中央公園(JR港南台駅下車)
申込み 当日直接会場へ
問合せ 中央図書館サービス課 (電話:045-262-0050 FAX:045-231-8299)










福祉保健センターの検診など

■一般精神保健福祉相談
日時 6月24日(水)・25日(木)、7月7日(火)14時~17時
会場 区役所4階
申込み 区役所障害者支援担当(電話:045-847-8446 FAX:045-845-9809)へ

■認知症高齢者保健福祉相談
日時 7月8日(水)13時30分~17時
会場 区役所4階
申込み 区役所高齢者支援担当(電話:045-847-8418  FAX:045-845-9809)へ

■ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談
日時 6月26日(金)14時~17時
会場 区役所4階
対象 市内在住の15~39歳の人と家族
申込み 電話で区役所学校連携・こども担当(電話:045-847-8439 FAX:045-842-0813)へ

■乳幼児歯科相談(歯科健診あり)
日時 6月23日(火)9時15分~11時
会場 区役所3階(健診・検査フロア)
対象 未就学児
申込み 電話で区役所こども家庭係(電話:045-847-8410 FAX:045-842-0813)へ










災害時に備えて飲料水を備蓄しましょう
 万が一の断水に備え、日頃から飲料水を備蓄しておきましょう。

〈必要な備蓄量は?〉
 1人あたり9リットル(1日3リットル×最低3日分)の備蓄が必要です。9リットル×家族の人数分の飲料水を備えておきましょう。
● ローリングストック法
 飲み水などをふだんから少し多めに買っておき、使った分だけ買い足すことで、常に一定量を備蓄しておくことができます。
・備える
・日常で使う
・買い足す

● 水道水のくみ置き
 水道水はポリ容器などにくみ置き、保管できます。夏季で3日間程度、冬季は1週間程度保存が可能です。
【注意ポイント】
①清潔でふたができる容器に口元まで水道水を入れ、空気が入らないように満水の状態でふたをする。
②水道水を沸騰させたり、浄水器に通したりせず、蛇口からそのまま容器に入れる。
③日光の当たらない屋内で保管する。


問合せ 水道局お客さまサービスセンター(電話:045-847(はちよんなな)-6262 FAX:045-848-4281)










新型コロナウィルス感染症には、基本的な感染予防対策が有効です。

■こまめに手を洗う
 帰宅時や調理の前後、食事前などにせっけんを使って洗いましょう。アルコール消毒も有効です。

■咳が出る人は、マスクを着ける
 自分の咳やくしゃみの飛沫で他の人に感染させないために、マスクやハンカチを使って、口や鼻をおさえましょう。

■よく眠り、バランスよく食べる
 体力が低下すると感染しやすくなり、また、感染した時に症状が重くなってしまうことがあります。

横浜市新型コロナウィルス感染症コールセンターを開設しました。
受付時間 9:00~21:00 (土日祝を含む)
電話:045-550-5530
横浜市健康福祉局 健康安全課

横浜市 新型コロナ で検索