なか版2月号

特集1 
逃げ遅れを防ぐ!
「付いてますか?住宅用火災警報器」


【問合せ】中消防署総務・予防課予防担当 TEL・FAX251-0119

大切な人命を守る住宅用火災警報器

住宅火災における主な死亡原因は「逃げ遅れ」です。
火災により発生する煙や熱を自動的に感知し、音声や警報音で知らせる住宅用火災警報器は全ての住宅への設置が法令で義務づけられています。
もし設置がまだなら…あなたや家族の命を守るため、早急に設置してください!

もう設置しているから安心…とは限りません
機器の寿命は10年!
いざという時にしっかり機能するように、住宅用火災警報器は10年をめどに交換しましょう。

設置が義務化されてから10年。
多くのお宅の住宅用火災警報器が、機能低下やバッテリー切れなど、間もなく交換の時期を迎えます。

※住宅用火災警報器の見た目・形状はメーカーにより多少の違いがあります

付けててよかった!~市内で実際にあった事例~
・灰皿の中で、吸殻に残った火種がくすぶり続け発火。周囲のゴミに着火して室内に煙が充満し、警報器が鳴った。
・グリルで魚を焼いた後、火を消し忘れてしまった。グリル内の油分が燃焼して煙が発生し、警報器が鳴った。
・オーブントースターで唐揚げをあたためていてその場を離れた。トースターから煙が出て警報器が鳴った。

住宅用火災警報器のQ&A

住宅用火災警報器の種類は?
煙式警報器と熱式警報器の2種類があります。
・煙式〈光電式〉( 寝室・階段・台所などに設置)
煙が住宅用火災警報器に入ると音や音声で火災の発生を知らせます。
・熱式〈定温式〉( 台所・車庫などに設置)
住宅用火災警報器の周辺温度が一定の温度に達すると音や音声で火災の発生を知らせます。

どこで買えるの?
住宅用火災警報器は、家電量販店、ホームセンターなどで販売されています。
法令により構造、機能などに一定の規格が設けられており、規格に適合したものには、マークが表示されています。
購入する際には、マークが表示されたものを購入してください。

設置についての相談は?
住宅用火災警報器は購入したものの、取り付けることが困難な高齢者や障害者世帯を対象に、消防職員が直接訪問して設置のお手伝いをします。
ご相談は中消防署総務・予防課予防担当まで。

どこに設置すればいいの?
台所と寝室。寝室が2階以上にある場合は階段にも必要です。

点検方法は?
正常に作動するかを確認するために、定期的に作動点検をしましょう。
点検方法は、本体から下がっているひもを引く、あるいはボタンを押すなど、メーカーや機種によって異なりますので、取扱説明書を確認してから点検してください。

点検のしかた
正常なら以下のように鳴ります。
「ピーピーピー火事です」

鳴らない時は
→電池が正しくセットされているか確認!
それでも鳴らない時は
→電池切れか本体の故障

3月1日(火)~7日(月)は春の全国火災予防運動週間
横浜市では、春と秋の火災予防運動が始まる3月1日と11月9日を「住宅用火災警報器市内一斉点検の日」として、年2回の住宅用火災警報器の作動点検を推進しています!!



特集2 わたしのまちの商店街 横浜中華街

 区内にある、さまざまな個性豊かな商店街。
その中から今回は横浜屈指の観光スポットでもある横浜中華街を紹介します。
開港以来150年余りの歴史を刻んできた商店街「中華街」のことをもっと知って、新たな魅力を発見してください!

【問合せ】区役所地域活動担当 TEL224-8132 FAX224-8215

中華街を歩いてみよう

教えて!中華街の歴史や魅力
料理・雑貨店など総店舗数は約620店!たくさんのお店からなる中華街の魅力を、2つの商店会と横浜中華街発展会協同組合の代表に教えてもらいます。

横浜中華街市場通り会
会長 髙谷 輝和さん

どんな商店街ですか
 市場通りの名称は、大正10年ごろから、中華料理店や地域の住民を相手に精肉店・鮮魚店・エビ専門店・青果店・乾物店・食器店などが軒を並べて午前中だけ営業し、「朝市」と呼ばれていたことに由来。「中華街の台所」としてとてもにぎわいましたが、時代が変わるにつれ、一般商店が撤退して中華料理店が増え、現在のようになりました。昔からここにお店を構えている日本人が多いのも特徴ですね。通りの全ての店が、市場通り会を盛り立てていこうと力を合わせています。

市場通り会の魅力は
 中国四大料理と呼ばれる北京・上海・広東・四川のほかに、台湾料理のお店もそろっており、この通りでいろいろな料理が味わえます。気に入った味をお家でもという時は、中華調味料を売っている食料品店もありますよ!ほかにも、占いや雑貨店があります。市場通りへぜひお越しください。


中華街関帝廟通り会
会長 馬 双喜さん

どんな商店街ですか
 中華街のなかでも古く、歴史のある商店街です。
 中華街観光の人気スポット関帝廟を始め、新聞誕生の地・ラグビー発祥の地の記念碑などもあり、中華街だけでなく中区のまちの歴史を感じることができます。ここ数年は商店街にとって厳しい状況でしたが、関帝廟通り会では、おそろいのオリジナルベストをみんなで着て気持ちを盛り上げ、街路灯に門神(魔よけのお札)を貼ったり、山下町公園の水道に手洗い用の石けんを常備したり、オリジナルエコバッグを作ったり、安心して楽しく利用してもらえるような工夫を重ねています。

関帝廟通り会の魅力は
 料理店のほか、お茶専門店や中華鍋などを扱う金具店、生花店、理髪店、電気店、食材店などいろいろなお店があります。外食は気が進まないという時は、テイクアウトを利用したり、中華調味料を買ってお料理したり、ご家庭で中華料理を楽しんではいかがですか。ここなら何でもそろいますよ!


横浜中華街発展会協同組合
横浜中華街発展会協同組合(以下、「発展会」)は、主に横浜中華街内の各種店舗、事業者、企業などを中心に構成される、横浜中華街の発展のために活動する協同組合。街で円滑に商業活動するためのルールづくり・催事やイベントの運営などを行っています。

理事長 高橋 伸昌さん

中華風の生活商店街から観光と商業の街へ
 1955年に戦後復興の願いを込めて完成した初代善隣門(当時の呼び名は牌楼門)。銘板には、隣国や隣家と仲良くするという「親仁善隣」という言葉を掲げ、ここで初めて「中華街」と記されたことから、正式名称として「中華街」という呼び名が定着することになります。この善隣門は中華街発展の礎となるシンボル的存在ですが、門をつくっただけでは街の発展は成し得ません。そこで、1971年にこの地で商売をする日本人を含め、どの国の出身者も協力して街を発展させようという考えのもとにできたのが横浜中華街発展会協同組合です。
 1986年に関帝廟が火災で消失した時には、みんなが手を携えて再建に力を尽くしました。春節(中国における旧暦の正月)を街のイベントとして大規模に祝うようになったのもこの頃から。1980年から90年代にかけ、中華街は中華風の生活商店街から、多くの観光客が訪れる観光と商業の街に変わっていきます。

中華街の魅力は
 チャイナタウンはいろいろな国にありますが、自国の人がこれほど訪れるチャイナタウンはここ中区の中華街だけでしょう。私たちのブランドビジョンは、「リピーターあふれるまち横浜中華街」です。そのために、街の安全安心の確保にみんなで取り組んでいます。区民の皆さんにはぜひ、何度も中華街を訪れていただき、「親しい友達を案内するならこの店、家族で行くならこの店、仕事相手とご飯を食べるならこの店」というようにシーンに応じて使い分けられる、お気に入りの店を5・6軒見つけてほしいと思います。そうなれば、もう中華街のコンシェルジュ!「どの店に行ったらいいのか分からない」というご友人の観光案内ができます。
 山下公園前の道がほとんど海岸線に沿って平行に通り、碁盤の目のようになっている街のなかで、中華街は昔の横浜新田の形を残して斜めになっています。偶然ですが、この斜めの土地の角がほぼ東西南北にあたっており、風水思想に拠る中華街のまちづくりにうまくはまったのです。風水思想に基づき青赤白黒それぞれの色に塗り分けられた東南西北を守る朝陽門・朱雀門・延平門・玄武門。この4基の門をはじめ、中華街には意匠を凝らした10基の門があります。足をとめてゆっくり見上げてみてくださいね。

地域の中の中華街
 街はひとつの点です。点と点を結べば線になり、線で囲めば面になります。そんな風
に港周辺の商店街が連携して、地域全体を盛り上げていければよいなと考えています。
 今年の春節は、初めてオブジェランタンを中華街の外にも飾ります。合わせてスタンプラリーもしますので、みなとみらい駅やパシフィコ横浜、赤レンガ倉庫など、新しい商業地域も昔からなじみある商店街も、ランタンを見物しながらぐるっと巡ってください。知らなかったお店を発見したり、知っている場所の魅力を再発見したり、地域のことをよく知るきっかけになるのではないでしょうか。そして横浜のことがもっと好きになると思います!

春節などイベント情報については横浜中華街HPで
(https://www.chinatown.or.jp/event/event/shunsetsutouka2022/)

information
~新たな発見がきっとあるはず!~
魅力的な商店街をPR動画で配信中です!
中区内には、コロナに負けず頑張っている商店街がたくさんあります。中区のホームページでは、そんな商店街の魅力を紹介する動画を配信しています。商店街の魅力を動画でチェック!
(https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kurashi/kyodo_manabi/kyodo_shien/shotengai/movie.html)
※現在、中華街エリアの商店街PR動画を製作中(3月末公開予定)

スマートフォンを持って中華街を歩いてみよう!
よこはまウォ-キングポイント連携事業
 「中華街の商店街ミッション」を3月に開催予定!
「よこはまウォーキングポイント」の歩数計アプリで決められた歩数を達成すると、各店舗で使えるクーポンが獲得できます。詳しくはホームページでご確認ください。
「よこはまウォーキングポイント」で検索

よこはまウォーキングポイント歩数計アプリはこちらの二次元コードからダウンロードできます。
Google Playで手に入れよう
(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.docomohealthcare.android.kenkomileage.ywp&hl=ja)

App Storeからダウンロード
(https://apps.apple.com/jp/app/よこはまウォーキングポイント/id1345306416)

「ただいま商店街!」マリンFMで放送中!!
 中区内の商店街をピックアップして紹介する番組です。リポーターが実際に商店街に行き、放送スタジオとお店を電話中継しながら、店主さんなどに魅力を紹介してもらいます。放送した商店街からのプレゼント企画も!

マリンFM 86.1MHz
2月の放送予定:2月9日(水)、23日(祝・水)
3月の放送予定:3月9日・23日(水)
放送時間:13時~13時30分
※4月以降は未定

聴き方や詳しい内容はHPで
(http://www.marine-fm.com/)



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なか情報ひろば
今月11日から翌月10日までのイベントなどを掲載しています
※特に記載のないものは、無料・事前申し込み不要
※区役所あての郵便物は〒231-0021中区日本大通35 中区役所担当部署へ
※詳細は各担当部署へお問い合わせください
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントなどが中止・延期・内容変更になる場合があります。事前に確認してください。


講座・催し
中区タウンピクニック 野毛ぶらり歩きと寄席de防犯
野毛の街をガイドつきで巡ります。午後は横浜にぎわい座で噺(はなし)家による防犯落語やマジックショーなどを観覧します。
日時 2月24日(木)10時~16時
10時:JR桜木町駅(南改札東口)集合
11時30分:横浜にぎわい座前で一時解散(昼食は各自で)
13時:横浜にぎわい座前集合
13時30分~15時30分:寄席観覧
16時:解散
定員 20人(先着)
申込み 2月14日(月)から電話で
※1申し込みにつき2人まで
問合せ 区役所市民活動支援担当 TEL224-8137 FAX224-8215

飯能市の間伐材を使用した木工と染色のワークショップ
中区の友好交流都市である埼玉県飯能市の森の間伐材を使って、アーティストの山本愛子さんがワークショップを行います。
日時 3月12日(土)、13日(日)(1)10時~12時、(2)14時~16時
会場 高架下スタジオSite-C(黄金町1-3先)
定員 各10人(未就学児は保護者同伴。抽選) 
申込み 3月9日(水)までにHP・Eメール(行事名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・人数・希望日を記入)で
問合せ 黄金町エリアマネジメントセンター TEL261-5467
Email info@koganecho.net
ホームページ https://koganecho.net/event/r3ws

なかくっ子ウォークin 野毛山動物園
野毛山動物園をテーマとしたクイズを解きながら、時間内にゴールを目指すクイズウォークです。
日時 3月20日(日)10時~12時30分
会場 野毛山動物園(西区老松町63-10)
対象・定員 小学生以下の子と保護者30組(1組2~5人。抽選)
費用 200円/組
申込み 2月28日(月)までに電話・FAX・Eメール(代表者氏名・郵便番号・住所・電話番号〈携帯電話〉・参加人数〈大人、子ども〉を記入)で
問合せ 区役所文化・スポーツ・青少年担当 TEL224-8135 FAX224-8215
Email na-taishi@city.yokohama.jp


笑って学ぶ寄席de防犯
 真面目な内容も、寄席を見るだけで楽しく学べます。
 防犯エンターテイメント集団「GIFT」のマジックショーと、二代目林家木久蔵さんの防犯落語。みんなでおなかを抱えて笑いながら学びましょう。
日時 2月24日(木)13時30分~15時30分
会場 横浜にぎわい座(野毛町3-110-1)
定員 100人(先着)
申込み 2月18日(金)までにHP(電子申請)で
(https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/sform.do?acs=yosedebouhan)
問合せ 区役所地域活動担当 TEL224-8132 FAX224-8215


中区防災講演会
東日本大震災の経験から考える今後の防災
 大津波に襲われ壊滅状態となった釡石市の鵜住居(うのすまい)地区で、鵜住居小学校と釡石東中学校にいた児童・生徒約570人が全員無事に避難することができた「釡石の出来事」。当時15歳の中学生だった菊池のどかさんに、当時の記憶と将来への思いを語っていただきます。
講演内容
(1)震災時の体験
(2)「釡石の出来事」について
(3)震災後の歩み
(4)来る災害に向けて一人ひとりが取り組むべきこと

日時 3月12日(土)13時30分~15時 
会場 関内ホール(住吉町4-42-1)  
定員 130人(先着)
申込み 2月14日(月)からHP(電子申請)で
問合せ 区役所庶務係 TEL224-8112 FAX224-8109
「中区防災講演会」で検索


お知らせ
令和4年度市民税・県民税の申告は、郵送で!
 令和4年度の市民税・県民税の申告書提出期限は、3月15日(火)です。区役所窓口は大変混み合いますので、郵送での申告にご協力をお願いします。
問合せ 区役所市民税担当 TEL224-8191 FAX224-8213


スポーツ
日ノ出川ソフトテニス教室
日時 2月12日(土)・27日(日)13時~16時、2月20日(日)(1)10時~12時、(2)13時~16時 ※午前の部9時~10時、午後の部16時~17時フリー練習あり
会場 日ノ出川公園(万代町3-6)
対象 小学5年生以上(午後は高校生以上) ※テニスシューズ・スポーツウェア着用
費用 各500円(中学生以下300円)
問合せ 中区ソフトテニス協会事務局(吉門) TEL090-8727-0404  
Email yoshi1996s1999c@nifty.com
「中区ソフトテニス協会」で検索

中区シニアソフトテニス教室
日時 2月17日・24日、3月3日・10日の木曜(1)11時~13時/初心者、(2)13時~17時/経験者
会場 日ノ出川公園(万代町3-6)
対象 60歳以上 ※テニスシューズ・スポーツウェア着用
費用 各300円
問合せ 横浜健康福祉クラブ(髙田) TEL270-8603 FAX270-9932



歴史の散歩道 鉄道150周年記念~中区・駅めぐり編 No.268
 横浜の軍事施設―日ノ出町駅
 幕末維新期、現在の京急本線日ノ出町駅周辺には、横浜の警備を担う軍事施設、太田陣屋が存在した。安政6年9月に竣工したこの施設は福井藩が建設したもので、その管理は松代藩を経て神奈川奉行所に移り、慶応3年正月からは幕府の招聘したフランス軍事顧問団の伝習所として使用された。しかし、訓練用の設備が不十分だったため、伝習所はすぐに江戸に移ることになった。
 慶応4年正月に勃発した戊辰戦争によって江戸幕府が崩壊すると、太田陣屋の管理も新政府に移り、同年3月には佐賀藩兵が駐屯したほか、東北戦線で負傷した兵士を治療する病院として活用された。その後、神奈川県の管轄となり、県兵が駐屯したが、明治3年に勃発した普仏戦争を契機に兵部省の管轄となった。以後、太田陣屋には兵部省の出張所が置かれ、横浜港に入港する軍艦を支援していく。だが、戦争終結によって兵力駐屯の必要性はなくなり、太田陣屋の機能は低下していった。
 明治9年3月、陸軍省(兵部省の後身)は建物の払い下げを始め、太田陣屋の空地化を進めていった。一方、大蔵省や内務省、海軍省から土地利用の申請が相次ぎ、陸軍省もそれに応じていったが、土地の払い下げだけは拒否した。施設としての機能は失ったものの、土地の財産価値を重視していたと考えられる。しかし、周辺の市街地化が進むなか、旧太田陣屋は地域発展の障害となり、陸軍も代替地を模索していく。その後、霞耕地(現・南区三春台)を取得した陸軍省は、明治18年12月に太田陣屋の跡地を内務省に移管、土地は野毛と太田を結ぶ市街地として発展していった。
(横浜都市発展記念館調査研究員 吉田律人)

展示のお知らせ
企画展「激震、鉄道を襲う!―関東大震災と横浜の交通網―」3月27日(日)まで
横浜都市発展記念館(日本大通12) TEL663-2424
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)



子育て
横浜子育てサポートシステム入会説明会
子どもを預けたい人と預かれる人が会員登録をして、地域で子育ての支え合いをしましょう。
・のんびりんこ(住吉町1-12-1 belle(ベル)横浜 3階)  
日時 2月12日(土)・24日(木)10時15分~11時15分
・野毛地区センター(野毛町3-160-4)
日時 2月18日(金)10時30分~11時30分
【共通】
定員 各9人(先着)
申込み 電話・来館で
問合せ 中区支部事務局(のんびりんこ内) TEL・FAX663-0676

子育て応援ボランティア説明会
保育園やのんびりんこなどでボランティアをしてみませんか。
日時 2月22日(火)14時~15時
会場 のんびりんこ(住吉町1-12-1 belle(ベル)横浜 3階)
対象・定員 中区在住の20歳以上5人(先着)
問合せ のんびりんこ TEL・FAX663-9715

子育てサークル体験&見学会
子育てサークルの楽しさを体験してみませんか。子どもと一緒に遊び、保護者交流もあります。 
日時 2月28日(月)10時~12時
会場 のんびりんこ(住吉町1-12-1belle(ベル)横浜 3階)  
対象・定員 子育てサークルに加入していない未就園児と保護者15組(先着)  
申込み 2月14日(月)から電話・HP(電子申請)で
問合せ 区役所市民活動支援担当 TEL224-8137 FAX224-8215
申し込みは電子申請で
(https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/sform.do?id=1639443882981)

親子のひろば~親子で気軽に遊びに来ませんか
地域の子育て支援者、主任児童委員が見守ります。
日時 3月8日(火)13時~14時30分
会場 野毛地区センター(野毛町3-160-4) 
対象 未就学児と保護者 
問合せ 区役所運営企画係 TEL224-8151 FAX224-8157

公立保育園に遊びに来ませんか
●赤ちゃんサロン
育児の悩みや情報交換など、おしゃべりをしながらお友達をつくりましょう!身体計測・ベビーマッサージも行います。
●たまごるーむ         
地域の保護者と子ども(未就学児)が家にいるようにゆったり過ごせるスペースです。
【要予約】は各園で1週間前から電話受け付け(先着)

竹之丸保育園(竹之丸53-1)
TEL641-1646 FAX641-1613
●赤ちゃんサロン【要予約】
日時 2月14日(月)(1)10時~11時/対象 6~10か月、(2)13時~14時/対象 0~5か月
●たまごるーむ
日時 2月11日~3月10日の祝日を除く月~金曜
開放 11時30分~14時
絵本貸出 10時~14時
育児相談 9時30分~14時30分

山手保育園(山手町124)
TEL622-7403 FAX622-7467
●赤ちゃんサロン【要予約】
日時 2月17日(木)10時~11時
対象・定員 0歳児と保護者
●たまごるーむ
日時
開放 2月11日~3月10日の祝日を除く火、水曜9時~12時
絵本貸出、育児相談 
日時 2月11日~3月10日の祝日を除く月~金曜9時~12時

錦保育園(錦町5)
TEL621-5180 FAX621-5124
●赤ちゃんサロン【要予約】
日時 2月25日(金)、3月10日(木)10時~11時
対象・定員 0歳児と保護者
●たまごるーむ
日時 
開放、絵本貸出、育児相談  2月11日~3月10日の祝日を除く月~金曜11時15分~12時15分


のんびりんこ
地域子育て支援拠点(住吉町1-12-1 belle(ベル)横浜3階) 
TEL・FAX663-9715
●あかちゃんと一緒におしゃべりタイム
0歳児を子育て中の保護者同士で交流。情報交換や手遊びなど。
・のんびりんこ(来所で)
日時 2月18日(金)11時~11時30分
対象・定員 2~11か月の子と保護者8組(先着)  
申込み 電話・来館で
・オンラインで  
日時 3月1日(火)10時30分~11時
対象・定員 0~11か月の子と保護者5組(先着)
申込み 2週間前からHPで

●歯医者さんに教えてもらおう!『子どものむし歯予防』
中区歯科医師会の医師から効果的なむし歯の予防方法や最新情報を学びましょう。(オンライン受講もあり) 
日時 2月24日(木)14時~15時
対象・定員 未就学児と保護者8組(のんびりんこ受講・先着)、20組(オンライン受講・先着)
申込み 電話・来館で※オンラインはHPで

●たくましっ子クラブ
ふれあい遊びと子育てミニ講座。 
日時 3月5日(土)11時~12時
対象・定員 0~2歳児と保護者8組(先着)
申込み 2月19日(土)から電話・来館で

●40代ママの会
同世代で、おしゃべりしましょう。
日時 3月8日(火)14時~15時
対象・定員 未就学児と40代の保護者(妊娠中の人も可)5組(先着)
申込み 2月22日(火)から電話・来館で

●外であそぼう
子育て支援者が待っています。雨天決行。荒天中止。 
日時 3月9日(水)10時~11時
会場 根岸森林公園(根岸台1-2)
対象・定員 未就学児と保護者60組(先着) 
申込み 2月24日(木)から電話・来館で

子どもと保護者の健診など
【会場】中区役所別館(区役所本館隣)2・3階
問合せ 区役所こども家庭係 TEL224-8171 FAX224-8159

乳幼児健診
※対象者には個別通知を送付しています
日時 4か月児:2月15日(火)、3月1日(火)
   1歳6か月児:2月22日(火)、3月8日(火)
   3歳児:2月16日(水)、3月2日(水)
※詳細は個別通知をご覧ください

乳幼児・妊産婦歯科相談【要予約】
日時 未就学児:3月9日(水)13時30分~14時30分
   妊娠中の人・産後1年未満の人:3月9日(水)14時30分~14時45分
   未就学児は歯科健診、ブラッシングなどの相談も
[持ち物]母子健康手帳、歯ブラシ、タオル


中区健康づくりカレンダー【要予約】
【会場】記載のないものは中区役所別館(区役所本館隣)2・3階 
【費用】金額の記載のないものは無料
【対象】原則、市内在住。 *の相談は中区在住・在勤・在学の人。結核検診は原則、中区在住の人
 
肺がん検診
日時 3月4日(金)9時~11時
※検診当日の受付時刻は予約時にお知らせします。予約締切は2月22日(火)
対象・定員 2022年4月1日時点で40歳以上の人30人 
※血痰(たん)が出る人は医療機関を受診してください。 
費用 680円(胸部エックス線検査)※減免制度あり(要事前手続き)
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

禁煙相談*
日時 予約時にお知らせします
内容 肺年齢や呼気中一酸化炭素濃度の測定、禁煙についての相談、禁煙外来などの紹介
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

健康相談*
日時 予約時にお知らせします
内容 保健師などによる生活習慣病についての相談
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

結核検診
日時 予約時にお知らせします
内容 結核の早期発見のための胸部エックス線検査
対象 65歳以上の人
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

食生活健康相談
日時 2月17日(木) 13時30分~15時30分
内容 栄養士による生活習慣病・その他疾病などについての個別食生活相談(1時間程度)
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

子どもの食生活健康相談
日時 2月25日(金)9時~11時
内容 栄養士による離乳食のすすめ方、少食、好き嫌い、やせ、肥満など、幼児食から高校生までの食生活相談
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

離乳食教室
日時 2月25日(金)13時30分~15時
内容 離乳食のすすめ方についてのお話、調理実演など
対象 生後7~8か月ごろ(離乳食2回食)の乳児と保護者
予約・問合せ 健康づくり係 TEL224-8332 FAX224-8157

A 介護者のためのこころの相談*
日時 3月1日(火)(1)13時30分~ (2)14時30分~
内容 認知症の人を介護する家族を対象に、介護不安を解消するためのカウンセリング 
会場 区役所本館5階 
予約・問合せ 高齢者支援担当 TEL224-8167 FAX224-8159

B もの忘れ相談*
日時 2月22日(火)(1)10時~ (2)11時~ 
内容 もの忘れや認知症で困っている症状についての専門医による相談
会場 区役所本館5階
予約・問合せ 高齢者支援担当 TEL224-8167 FAX224-8159

C 専門医による精神保健相談*
日時 予約時にお知らせします
内容 精神疾病やこころの健康でお悩みの人、家族などへの精神科専門医による相談
予約・問合せ 障害者支援担当 TEL224-8166 FAX224-8159

ひきこもりなどの困難を抱える若者の専門相談
日時 2月22日(火)、3月8日(火)13時30分~16時20分
内容 ひきこもり・不登校などの困難を抱える若者の専門相談  
対象者 15~39歳の本人・家族・支援者・地域の人3人(1人50分)
会場 区役所本館3階
予約・問合せ 生活支援係 TEL224-8249 FAX224-8239


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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントなどが中止・延期・内容変更になる場合があります。事前に確認してください。

施設からのお知らせ
今月11日から翌月10日までのイベントなどを掲載
※特に記載のないものは、無料・事前申し込み不要
※詳細は各施設にお問い合わせください
施設のMAP情報はこちら
https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/default20200511.html

野毛地区センター
野毛町3-160-4(最寄り駅 桜木町駅)
TEL241-4535 FAX241-4889
休館日 第2月曜(祝は翌日)
◆スマホ写真教室~コツを学んで、腕を磨く!〈全2回〉
スマートフォンで上手に撮影するコツを学び、講師から具体的なアドバイスをもらいます。
日時 2月25日(金)、3月4日(金)13時~14時30分
定員 14人(スマートフォンのカメラの操作経験がある人、先着) 
費用 500円
申込み 2月11日(祝・金)から電話で
◆「ぽっぽっぽっ」とあそぼう!
いっぱい遊んで、おはなし聞いて帰ろう。
日時 2月28日(月)10時~11時
対象 未就園児と保護者
◆おもちゃの病院(予約制)
壊れたおもちゃをボランティアドクターが修理します。
日時 2月27日(日)10時~11時
定員 18点(1家族2点まで・先着)
費用 電池・特殊部品のみ実費 
申込み 2月11日(祝・金)から電話で


竹之丸地区センター
竹之丸133-3(最寄り駅 山手駅)
TEL651-5575 FAX651-5576
休館日 第3木曜(祝は翌日)
◆すくすく子育て応援クラブ
絵本や紙芝居の読み聞かせや手遊びなど。
日時 2月11日(祝・金)10時~12時 
対象 未就学児と保護者
◆手ぶらで陶芸教室
1kgの粘土を使い手びねりで好きなものを作れます。講師が色をつけて焼成し、3月下旬以降にお渡しします。
日時 2月19日(土)10時~13時
定員 8人(先着)
費用 2,300円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆春を呼び込む 季節のスワッグ
花や植物を束ねて飾る「スワッグ」。生花からドライへと変化していく風合いも楽しめます。
日時 2月21日(月)10時~12時
定員 8人(先着)
費用 2,500円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆マリンバリトミック
プロのマリンバ奏者による音楽教育。
日時 2月22日(火)(1)10時~10時45分、(2)11時15分~12時
対象・定員 未就園児と保護者各6組(先着)
費用 各700円/組
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆ミモザのケーキ
ミモザの花に見立てたスポンジとレモンカスタードクリームのケーキ(15cm)を1台、箱に入れて持ち帰ります。 
日時 2月28日(月)9時45分~12時30分
定員 8人(先着) 
費用 1,800円  
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で


本牧地区センター
本牧原16-1(バス停 本牧原) 
TEL622-4501 FAX622-4828
休館日 2/21(月)
◆古布で作る私の小さなおひなさま
古布を使ってコロンと丸くてかわいいおひなさまを作ります。
日時 2月15日(火)9時30分~11時30分
定員 10人(先着) 
費用 1,200円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆こぐまの部屋
絵本の読み聞かせ・手遊び・わらべ歌など。  
日時 2月16日(水)11時~11時30分 
対象・定員 未就学児と保護者6組(先着)
◆ヴォイストレーニング
声を出しやすくするためのストレッチ。ハミングでメロディを。
日時 2月17日(木)・25日(金)、3月11日(金)10時~10時45分
定員 各20人(先着)
費用 各500円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆ペン習字〈全2回〉
整った文字を書くコツを学びます。 
日時 2月17日(木)、3月17日(木)10時~11時30分
定員 10人(先着) 
費用 1,200円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆免疫力を高める 春の養生
薬膳の効能を学び季節の変わり目を快適に。薬膳茶付き。
日時 3月2日(水)10時~12時
定員 10人(先着)
費用 600円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆本もく座のおはなし会 おひなさま
おひなさまにちなんだ絵本や紙芝居・歌など。
日時 3月3日(木)10時30分~11時
定員 10人(先着)
◆新庁舎が建った地を巡る「大人の遠足」~本牧Ⅵ 4館合同企画
横浜開港以降、何があった場所なのかを探る旅。
日時 3月12日(土)9時50分(JR桜木町駅南改札集合)~12時
※荒天時3月19日(土)に延期   
定員 20人(先着)
費用 300円
申込み 2月11日(祝・金)から八聖殿郷土資料館(TEL622-2624)に電話・来館で

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本牧地区センター・本牧原地域ケアプラザ共催事業
◆防災食から始める男の料理 
日時 3月6日(日)10時~12時 
定員 16人(先着)
費用 1,000円
会場 本牧地区センター(本牧原16-1)
申込み 2月11日(祝・金)から本牧地区センター(TEL622-4501 FAX622-4828)に電話・来館で
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中本牧コミュニティハウス
本牧町2-351(バス停 小港・本牧2丁目)
TEL623-8483 FAX622-5517
休館日 第4月曜(祝は翌日)
◆椅子ヨガ〈全2回〉
膝や腰の悪い人でも参加できる緩やかな強度のヨガ教室です。
日時 2月15日(火)、3月15日(火)13時30分~14時30分
定員 15人(先着)
費用 1,000円 
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆チャレンジダンス&チャレンジHIPHOP
日時 2月19日(土)、3月5日(土)(1)13時15分~14時15分/未就学児、(2)14時30分~15時30分/小学1~3年生、(3)15時45分~16時45分/小学4年生以上
定員 各15人(先着)
費用 各700円/回  
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆わいわいパネルシアター・「たまてばこ」とあそぼう
パネルを使ったお話や季節の歌や手遊び。
日時 2月21日(月)11時30分~12時
定員 30人(先着)
◆わいわいリトミック
遊びを通じて子どもの表現力を伸ばしましょう。
日時 2月22日(火)、3月8日(火)10時~10時45分 
対象・定員 1歳6か月~3歳の子と保護者各15組(先着)
費用 各500円/組   
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆みんなあつまれ!おはなし会
「おはなし会もみの木」の絵本や紙芝居の読み聞かせ。
日時 2月23日(祝・水)14時~14時30分
定員 30人(先着)
◆アコーディオンにあわせてみんなでうたいましょう!
日時 3月4日(金)(1)13時30分~14時15分、(2)14時30分~15時15分  
定員 各20人(先着)
費用 各300円  
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆地域リレー講座 part47~「東海道五十三次の今昔」(座学)
広重の五十三次の版画を核に、幕末・明治・大正の写真や講師が昭和48年に歩いた時の写真・紀行文などを紹介します。  
日時 3月2日(水)10時~12時
定員 30人(先着)  
費用 100円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆くるくるマルシェin中本牧コミハ~新鮮!おいしい!珍しい!横浜野菜をコミハでGET!横浜産のおいしい・珍しい・新鮮とれたて野菜を販売します。
日時 2月19日(土)10時~12時


大鳥中学校コミュニティハウス
本牧原22-1(バス停 本牧原)
TEL・FAX624-1651
休館日 毎週火曜・木曜
◆りぼんで作るおひなさま~手作りのおひなさまをおウチに飾ってみませんか
日時 2月19日(土)13時30分~15時30分  
定員 6人(先着)  
費用 500円  
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆親子、夫婦で考える安心老後のための法制度
自分と家族を守る相続について学びます。終了後は個人面談も有り。 
日時 2月20日(日)10時~11時30分
定員 30人(先着)  
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆身近な人が騙されないためにできること~特殊詐欺の深刻さを一人芝居で学ぶ
年末に近隣の地域で特殊詐欺の被害が相次ぎました。プロの役者さんから学ぶ講座です。
日時 3月6日(日)13時30分~14時30分  
定員 25人(先着) 
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で
◆おはなしの時間~絵本やお話・わらべうたを楽しみましょう
日時 3月9日(水)15時30分~16時  
定員 15人(先着)


仲尾台中学校コミュニティハウス
仲尾台23(最寄り駅 山手駅)
TEL・FAX623-6787
休館日 毎週水曜・金曜
◆親子で遊ぼう
保育士と栄養士によるあったかクマさん(段ボールに毛糸などを貼ってクマさん作り)とエプロンシアター。
日時 2月22日(火)10時30分~11時30分  
対象・定員 未就学児と保護者6組(先着)
申込み 2月12日(土)から電話・来館で
◆初めての編み物「春色のスヌード」〈全2回〉~手編みでネックウォーマーを作る
材料、編み針は用意しますので手ぶらでどうぞ。
日時 2月24日(木)、3月10日(木)10時~12時  
定員 8人(先着)  
費用 1,200円  
申込み 2月12日(土)から電話・来館で
◆大人のフォーク横丁
ギターとハーモニーで、1970年代の楽曲を中心に生演奏で楽しみます。
日時 3月5日(土)14時~15時30分 
定員 25人(先着)  
費用 200円  
申込み 2月12日(土)から電話・来館で


本牧中学校コミュニティハウス
本牧和田32-1(バス停 二の谷)
TEL・FAX623-6699
休館日 毎週火曜・木曜
◆「本牧の歴史」入門講座~5つの開港場と周辺の村々
日時 2月21日(月)10時~12時・25日(金)14時~16時
定員 各30人(先着)
費用 各200円  
申込み 2月11日(祝・金)から電話・FAX(行事名・氏名(ふりがな)・電話番号を記入)・来館で
◆認知症と相続セミナー~相続税と贈与税の一体化はどうなる?2022年からの税制を解説
日時 3月9日(水)14時~16時  
定員 10人(先着)  
費用 200円  
申込み 2月25日(金)から電話・FAX(行事名・氏名(ふりがな)・電話番号を記入)・来館で


横浜吉田中学校コミュニティハウス
山田町3-9(最寄駅 伊勢佐木長者町駅)
TEL・FAX262-2629
休館日 毎週月曜・木曜
◆開港に導いた昌平坂学問所の学徒たちペリーやハリスとの交渉にあたった林大学頭復斎、岩瀬忠震などについてお話します。  
日時 2月26日(土)14時~16時  
定員 15人(先着)
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で


山元小学校コミュニティハウス
山元町3-152(バス停 山元町2丁目)
TEL・FAX212-9099
休館日 毎週火曜・金曜
◆やさしい手話
 (1)お天気や感情に関する手話
 (2)好きな野菜、嫌いな野菜
初心者対象。ゆっくり楽しく学べます。  
日時 (1)2月16日(水)、(2)3月16日(水)10時30分~11時45分  
定員 各15人(先着)  
費用 各100円  
申込み (1)2月12日(土)、(2)3月2日(水)から電話・来館で
◆横浜遊歩道ミニ講座~山手駅前にあった射撃場や競馬場そして陸上競技場
日時 2月19日(土)10時~12時    
定員 30人(先着)  
費用 200円  
申込み 2月12日(土)から電話・来館で
◆懐かしい歌を歌う会
ピアノにのせて、“もうすぐ春に”をテーマに一緒に歌を楽しみましょう。  
日時 2月28日(月)10時~11時30分  
定員 12人(先着)  
申込み 2月17日(木)から電話・来館で
◆お花の香りの石鹸(せっけん)作り
マルセイユ石鹸にお花の香りを加えて作りましょう。  
日時 3月9日(水)10時~12時  
定員 10人(先着)  
費用 1,000円  
申込み 2月14日(月)から電話・来館で 


本牧原地域ケアプラザ
本牧原6-1(バス停 和田山口)
TEL623-0971 FAX623-0977
休館日 第4日曜
◆脳イキイキ教室〈全21回〉
簡単な読み書き計算などを行い、1週間分の家庭学習用教材をお配りします。
日時 4月7日~8月25日の毎週木曜(1)10時~、(2)10時40分~各30分程度
対象・定員 65歳以上各20人(抽選)    
費用 2,500円/月  
申込み 3月2日(水)までに本人が来館で


中図書館
本牧原16-1(バス停 本牧原)
TEL621-6621 FAX621-6444
休館日 2/21(月)
◆すいようびのおはなし会
絵本の読み聞かせや手遊びなど。
日時 2月16日(水)、3月2日(水)15時30分~  
対象・定員 3歳~小学生各7組(先着)
※家族単位。子どもだけでも可
◆ことりの会による大人のためのおはなし会
大人のための、おはなしを聞いて楽しむストーリーテリングの会です。  
日時 3月3日(木)10時30分~12時
定員 15人(先着)  
申込み 2月15日(火)から電話・来館で
◆めぐみ座のおはなし会
絵本の読み聞かせやストーリーテリングなど。
日時 3月5日(土)(1)15時~、(2)15時30分~
対象・定員 3歳~小学生各7組(先着) ※家族単位。子どもだけでも可
◆おひざにだっこのおはなし会
わらべうたや絵本を楽しみましょう。
日時 3月8日(火)・29日(火)11時~11時30分 
対象・定員 0~2歳の子と保護者各7組(先着)
申込み 2月24日(木)から電話・来館で


麦田清風荘
麦田町1-26-1(バス停 麦田町)
TEL664-2301 FAX664-2302
休館日 第1月曜(祝は翌日)
◆令和4年度前期(4月~9月)「趣味の教室」
〈玉葉和歌集〉
日時 第2・4月曜12:20~14:20
人数 20人 
費用 500円
〈背骨コンディショニング〉
日時 第2・4水曜13:30~14:30
人数 20人 
費用 700円
〈ボイストレーニング〉
日時 第2・4水曜14:30~16:30
人数 20人
費用 1,000円~2,000円程度
〈韓国語(入門)〉
日時 第1・3木曜14:30~16:00
人数 20人 
費用 1,650円
〈手話〉
日時 第2・4金曜10:00~11:30
人数 30人
費用 500円
〈座ってできるズンバゴールド〉
日時 第4金曜9:45~10:45
人数 18人

【共通】
対象・定員 市内在住60歳以上の人(抽選)
申込み 2月17日(木)~3月10日(木)までに郵便はがきと同館利用証か健康保険証を本人が持参し来館で。
※1人1教室。5年以内に受講した教室は申し込めません。ただし追加募集時は受け付けます。
◆らくらくトレーニング〈全2回〉
椅子に座ったところからゆっくりと進めていく、日常生活を快適に過ごすための筋力アップトレーニングです。
日時 3月3日(木)・17日(木)10時~11時
対象・定員 市内在住60歳以上20人(先着)  
申込み 2月11日(祝・金)から同館利用証か健康保険証を本人が持参し来館で


中スポーツセンター
新山下3-15-4(バス停 みなと赤十字病院入口)
TEL625-0300 FAX624-1969
休館日 第4月曜(祝は翌日)
◆小学生プログラミング教室〈全3回〉
2020年に必修化された小学生のプログラミング授業。チャレンジ精神旺盛な低学年の時に楽しく学んでいきましょう。  
日時 3月5日・19日・26日の土曜11時30分~12時30分  
対象・定員 小学1~3年生の子と保護者10組(抽選)  
費用 3,000円/組  
申込み 2月15日(火)までにHPで
「中スポーツセンター」で検索


横浜市民ギャラリー
西区宮崎町26-1(最寄り駅 桜木町駅・日ノ出町駅)
TEL315-2828 FAX315-3033
休館日 第3月曜
◆横浜市民ギャラリーコレクション展2022 モノクローム
 ―版画と写真を中心に
期間 2月25日(金)~3月13日(日)10時~18時(入場は17時30分まで) 
◆コレクション展2022関連ワークショップ「凸凹で刷る版画・コラグラフ」
版画家の関淳一さんから身近な素材をコラージュして版をつくり、足踏みで刷る紙版画を学びます。
日時 2月26日(土)13時30分~16時  
対象・定員 小学生以上(小学生は保護者同伴)15人(抽選)  
費用 1,500円 
申込み 2月13日(日)までにHP・来館で
◆横浜市民ギャラリーコレクション展2022 鑑賞サポーターによるトーク
ボランティアメンバーが、作品の魅力について作品を見ながらお話しします。  
日時 3月6日(日)14時~14時30分
◆横浜市民ギャラリーまるごと探検ツアー
コレクション展で作品を見たり、作品を保管している収蔵庫など普段は入れないバックヤードを探検しよう。  
日時 3月12日(土)10時30分~11時30分  
対象・定員 小学3~6年生8人(抽選)
費用 500円  
申込み 2月25日(金)までにHP・来館で
◆U35若手芸術家支援事業関連プログラム アトリエトーク「絵のはなし」
U35第一回目の作家であり、日本画の画材を用いながら領域にとらわれない表現に挑戦し続けている泉桐子さんと柏木智雄(横浜美術館副館長)によるトーク。  
日時 3月13日(日)13時30分~15時30分  
定員 20人(抽選)  
費用 1,000円  
申込み 2月24日(木)までにHP・来館・往復はがき(行事名・氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・年齢を記入/必着)で


本牧市民・臨海公園
本牧市民公園:本牧三之谷59
本牧臨海公園:本牧元町386-1
(バス停  本牧市民公園前)
TEL623-8747 FAX622-5369
◆パークヨガin八聖殿
公園内の八聖殿郷土資料館講堂で行います。  
日時 2月26日(土)10時~11時  
定員 10人(先着)  
費用 1,000円
申込み 2月11日(祝・金)から電話・来館で

なか国際交流ラウンジ
日本大通35(中区役所別館1階)
TEL210-0667 FAX224-8343
Email nakalounge@yoke.or.jp
休館日 第3日曜
◆多文化共生ボランティア入門講座~身近な国際交流〈全4回〉
日時 (1)3月3日・(2)17日・(3)24日・(4)31日の木曜13時~15時
(1)中区の多文化共生の今
(2)外国の方への日本語支援
(3)外国につながる中学生への学習支援
(4)身近な国際交流・多文化共生の活動を知ろう
定員 20人(先着)  
申込み 2月11日(祝・金)からEメール(氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・志望動機を記入)で


今月のポレポレグッズ
中区障害者地域作業所等製品
日時 2月25日(金)11時~13時30分
会場 区役所本館1階エントランスホール
デイセンターつぼみ、風のバードが販売します。
ぼーちゃん…250円
マスクケース(布)…500円
寒い日々ぼーちゃんでほっこりしてください。
問合せ 区役所障害者支援担当 TEL224-8165 FAX224-8159


善意銀行
<11月1日~11月30日受け付け分>
匿名 1件
あたたかいご寄付をありがとうございました。
問合せ 中区社会福祉協議会 TEL681-6664 FAX641-6078


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1月号に掲載の「横浜中税務署から確定申告のお知らせ」に誤りがありました訂正してお詫びします
【訂正箇所】税理士による無料申告相談 税理士会館の日程
(誤)2月28日(金)・31日(月) →(正)1月28日(金)・31日(月)


多文化共生コラム、ちょこっと、おてつだい(3)
 中区では国籍やルーツによらず、一人ひとりが自分らしく暮らせるまちづくりを推進しています。
 生活習慣や文化の違いでとまどっている人がいたら、耳を傾け、できることから「ちょこっと、おてつだい」してみませんか?

防災編
日本は地震の多い国です。日本に来て初めて地震を経験した外国人住民も少なくないはずです。もしもの時は、外国人・日本人に関わらず、助け合いの精神が大切です。

中学生のリサさん(アメリカ出身)「この前、急に家が揺れて、びっくりした~。日本に来て3度目の地震だったけど、やっぱりこわいな。」
近所の根岸さん(お世話好き)「もし大きな地震で自宅が壊れて生活できなくなった時、避難できる場所があるのを知ってる?」
リサさん「知らない。どこなの?」
根岸さん「家の近くの小学校や中学校などがそうだよ。「地域防災拠点」と呼んでいるんだ。」
リサさん「うちの近くの「地域防災拠点」はどこかな?」
根岸さん「「区民生活マップ」や、「中区地域防災拠点支援ガイド」で確認できるよ。 地域防災拠点が開設されたら、食糧配布やトイレ設置など、避難してきた人がみんなで協力して、拠点の運営をするんだ。」
リサさん「私にもできることがあるのかな。」
根岸さん「もちろん! 自分が何ができるのかを考え、無理せずにできることを手伝えばいいんだよ。」
リサさん「そういえば友達の家族が、大きな災害が来た時にどうしたらいいか分からないと困っていたな…。」
根岸さん「それなら「日本での災害予防」という冊子をぜひ教えてあげて。普段の備えや安否確認の方法のほか、災害時の多言語情報支援サイトなどがまとまっているよ。」
リサさん「わ~、ありがとう! さっそく教えてあげようっと!」

「中区地域防災拠点支援ガイド」「日本での災害予防」は多言語に翻訳されています。友達にも教えてあげよう!
中区地域防災拠点支援ガイド(英語、中国語)
(https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kurashi/bosai_bohan/saigai/shiengaido.html)

日本での災害予防(英語、中国語、ハングル、ベトナム語)
(https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kurashi/bosai_bohan/saigai/bousaitagengo.html)

地域防災拠点について 問合せ 区役所庶務係 TEL224-8112 FAX224-8109

問合せ 区役所企画調整係 TEL224-8127 FAX224-8214


あなたの街の老人クラブ 第7回
「元町八千代会」
活動地域:元町 会員数:103名
老人クラブの魅力や、さまざまな活動を紹介します。興味がある人はお問い合わせください。
 毎週土曜日の朝に、ノルディックウォーキングや元町公園付近の清掃など、さまざまな活動を行っています。
 ノルディックウォーキングは、元町公園に会員が集まり、準備運動の後、公園内をポールを使って歩きます。会員同士おしゃべりを楽しみながら、自然いっぱいの園内を歩くのは気持ちがいいです。
 ノルディックウォーキングで使用するポールは、中区老人クラブ連合会事務局で貸し出しを行っています。参加者からは「ポールを持っていなくても、誰でも気軽に参加ができる。毎週顔を合わせることで地域でのつながりを深め、日々の健康維持にもなるので、この先も続けていきたい」。ととても好評です。

問合せ 中区老人クラブ連合会事務局 TEL・FAX681-8480


第15回 横浜山手芸術祭
 今年は山手地区の児童・生徒の美術作品を展示するユースギャラリーといけ花やアルメニアンレースなどの展示を開催します。
期間 2月11日(祝・金)~23日(祝・水)9時30分~17時
会場 (1)ユースギャラリー:2月11日(祝・金)~16日(水)西洋館6館(外交官の家、ブラフ18番館、ベーリック・ホール、エリスマン邸、山手234番館、山手111番館)
   (2)展示:2月19日(土)~23日(祝・水)西洋館5館(外交官の家、ブラフ18番館、エリスマン邸、山手234番館、山手111番館)
問合せ ベーリック・ホール TEL・FAX663-5685


大佛(おさらぎ)次郎×ねこ写真展2022 ~来て見て楽しい、猫いっぱいの写真展~
 猫は、生涯のやさしい伴侶であり「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と語った作家・大佛次郎。大佛次郎記念館では愛猫家の大佛次郎にちなみ、400点を超える猫いっぱいの写真展を開催しています。
期間 4月17日(日)まで 1月~3月:10時~17時、4月:10時~17時30分(最終入館は閉館の30分前)
休館日 月曜(祝日の場合は翌日) 
会場 大佛次郎記念館1階ロビー(山手町113・港の見える丘公園内)  
費用 入館料200円・中学生以下無料(市内在住65歳以上3月まで無料、4月から100円)


三溪園通信 No.6
本牧三之谷にある国指定名勝三溪園の魅力をお届けします。
明治41年の庭園完成イベント
 “明治戊申の春、三溪園成るを告ぐ。”これは原三溪が遺した記録「観梅会の記」の冒頭である。三溪園の庭園は明治39(1906)年に一般に公開されたものの、この時点ではまだ造成途中にあった。現・外苑の部分で三重塔以外の建造物の移築がひととおり済み2,000本余りの梅林の植栽が終了したのは公開から2年後の明治戊申、すなわち41年。この時を三溪はひとまずの庭園完成と位置付け、その記念イベントとして開催したのが観梅会であった。同記録によれば、その内容は招いた知人らに詩歌や川柳を詠ませるといった風雅な趣向だったが、これとは別に会社の従業員やその家族たちを招待して慰労を兼ねた催しも行っている。園内各所の建物ではそばやおでん、ビール、白酒などを原家の家族たちが中心となってふるまい、三溪自らも茶を点ててもてなしたという。そして土産には梅団子の入った高級な菓子器を持たせるといった、まさに至れり尽くせりの内容だった。
 三溪園の造成は以降も三重塔の移築を経て内苑へと続けられ、全園が完成したのは大正11(1922)年。今年はちょうど100年目を迎えている。梅が見ごろの今、変わらぬ風情をあらためて愛でていただきたい。

本牧三之谷58-1(バス停 三渓園入口、徒歩5分)
TEL621-0634 FAX621-6343
費用 700円※小中学生・市内在住65歳以上(濱ともカードをご提示ください。)は200円
【開園時間】9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
休館日 12月29日~31日