広報よこはま都筑区版 2024(令和6)年5月号 テキストデータ 6・7ページ 特集2 ●令和6年度 都筑区内で実施する主な事業 「つながり」「活力と魅力」「安心」を実感できるまち、ふるさと都筑     都筑区は、横浜市中期計画に掲げた基本戦略「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」および「住みたいまち」・「住み続けたいまち」の実現や、脱炭素社会の推進に向けて取り組みます。  特に、子育て世代の多い都筑区において、誰もが安心して子育てできるよう、妊娠・出産期から学齢期まで、切れ目のない子育て支援に取り組みます。また、緑地や農地の多い都筑区において、さまざまな主体と連携し緑化活動に取り組むとともに、GREEN×EXPO 2027の機運醸成を図ります。 ■個性ある区づくり推進費3つの柱 1.子育て世代をはじめ、あらゆる世代が住み続けたいと思えるまち   赤ちゃん会の対象児の拡充や地域ケアプラザでの多世代交流の充実などにより、仲間づくりや身近な相談の場づくりなど、子育て支援に一層取り組みます。  人と人とのつながりを実感でき、互いに支え合える地域づくりのため、自治会町内会活動を支援します。  都筑区の魅力や伝統芸能などに触れる機会の創出など、30周年の節目を区民とお祝いします。 【主な事業】 ・0歳児地域育児教室(赤ちゃん会) ・区制30周年を契機とした子どもたちが学ぶ伝統芸能ワークショップ 2.活力とにぎわい、魅力あふれるまち  都筑区をホームタウンとする横浜ビー・コルセアーズ等との連携や、誰もが気軽に参加できる文化・スポーツイベントの実施、SNSを活用した商店街振興、ものづくり企業や都筑野菜の生産者等との連携に取り組みます。  「ドイツクリスマスマーケットin都筑」や「都筑・ボツワナ交流児童画展」をはじめとした国際交流を継続し、多文化理解およびグローバル教育の推進を図ります。 【主な事業】 ・都筑・ドイツ交流イベント事業 3.花と緑にあふれ、豊かな環境を育むまち  区内の地域資源である公園や緑道などの整備や脱炭素化に資する取組をします。  公園愛護会などのさまざまな主体と連携し緑化活動に取り組むとともに、子どもが花を育てるきっかけづくりなど、身近な自然に親しむ機会を広げます。 【主な事業】 ・都筑区花いっぱい運動の推進 ◆都筑区民文化センター「ボッシュ ホール」の整備  2023年6月にボッシュ株式会社とネーミングライツ契約を締結し、愛称が「ボッシュ ホール」に決定した「都筑区民文化センター」については、都筑区の新たな文化芸術の活動拠点として、開館に向けた準備を進めています。  また、開館を契機として、周辺地域の魅力向上や賑わいの創出にも取り組みます。 ◇スケジュール(予定) ・2024年9月:竣工・引渡し ・2025年3月:開館 ◆地区センター プレイルームの充実  仲町台地区センターおよび中川西地区センターにおいて、絵本やおもちゃ等を充実させ、いつでも気兼ねなく立ち寄れる親子の居場所づくりを進めます。 ◆市立小学校の建替え  平成30年度に建替対象校に選定された勝田小学校について、校舎複合施設であるコミュニティハウスおよび放課後キッズクラブの整備を進めます。 ◇スケジュール(予定) ・令和6年度:新校舎使用開始・コミュニティハウス運用開始・解体工事(校舎等) ・令和7年度:校庭整備工事 ◆自治会町内会の新しい運営スタイルの創出  自治会町内会を対象に、多世代交流やデジタル化などさまざまなテーマでアドバイザー派遣や集合コンサルティング等を行います。また、多様な活動団体との連携等を促すセミナーや発表会、情報発信を行うことで、自治会町内会の新しい運営スタイルを創出します。 ◆自転車走行空間の整備  自転車・歩行者の安全を確保し、快適で安心して暮らせるまちづくりを進めるため、区役所通り(すみれが丘~富士見が丘)の車道内に自転車走行空間の整備を令和6年度から順次行います。   「令和6年度 都筑区個性ある区づくり推進費」予算の資料はウェブページでご案内しています 二次元コード 問合せ 予算調整係 電話 948-2213 FAX 948-2208 ●都筑区は、2024年11月6日に区制30周年を迎えます    令和5年度中から周年の機運醸成を図る取組を進めており、引き続き、区として各種記念事業を行うほか、地域・企業・団体等の皆さんが行う区制30周年をお祝いする行事や取組を積極的に支援します。多くの人が関わり、一体感を生み出していけるような取組を進めることで、区全体で区制30周年を盛り上げていきます。 都筑区制30周年記念特設サイト 二次元コード 問合せ 企画調整係 電話 948-2227 ファクス 948-2399