広報よこはま都筑区版 2024(令和6)年6月号 テキストデータ 8ページ トピックス ●都筑区制30周年記念コーナー  2024年11月6日、都筑区は区制30周年を迎えます。  30周年の節目に、都筑区の今までの出来事やこれからのイベントなどを紹介するミニコーナーです。 ◆2024 親子で楽しむ!健口(けんこう)フェスティバル in TSUZUKI 入場無料・参加自由 当日直接会場へお越しください。 二次元コード 主催 都筑区役所/都筑区歯科医師会 協力 ノースポート・モール/無印良品 ノースポートモール港北 日時 6月16日(日)10時~16時 場所 ノースポート・モール 2階・B1階 中川中央1-25-1 センター北駅すぐ! ■クイズラリーに参加して景品をゲットしよう!! 「先着400人」 ◆内容 ◇2階 エントランス ・無料歯科相談(都筑区歯科医師会) ・ハブラシリサイクル 「使用済みの歯ブラシを回収します。プラスチック製品に生まれ変わらせるリサイクル運動に協力をお願いします。」 ・災害時の歯科診療についての展示 ◇2階 無印良品店舗内 ・災害時の口腔ケアについてのおはなし ◇B1階 のすぽぱーく ・絵本読み聞かせ 問合せ 健康づくり係 電話 948-2350 ファクス 948-2354 ●つづき3R週間 明日につなげるスリムなつづき ◆パネル展示 6月20日(木)~26日(水) ごみの減量・食品ロス削減・災害時トイレ対策など、ごみと資源に関する展示を行います。 会場 区総合庁舎1階区民ホール ◆イベント開催 6月22日(土)10時~15時 ◇災害時のトイレ対策 災害発生時のトイレパックの使い方などを紹介します。 ◇ごみと資源の相談コーナー ごみの分別や出し方など、ごみと資源のご相談を伺います。 ◇フードドライブ受付 ご家庭で使い切れない未使用食品をお持ちください。食品を必要とする人への支援につなげます。 提供できる食品等の詳細は二次元コードから ◇リユース図書受付 不要になった子ども向け図書をお持ちください。市立小学校や保育園へ届けます。 問合せ 資源化推進担当 電話 948-2241 ファクス 948-2239 ●都筑区とGREEN×EXPO 2027 ~自然環境の保全・脱炭素社会の実現へ~   ■6月22日に開催1000日前を迎えます!  都筑区は都市としての利便性と自然の豊かさが共存しています。環境と共生し市民の皆さんと共につくる、「環共」をテーマに開催される「GREEN×EXPO 2027」をきっかけに、環境にやさしい暮らしや花と緑あふれる暮らしについて、皆さんで一緒に考えてみませんか?  今回は、区総合庁舎1階に設置されている「GREEN×EXPO 2027」情報発信コーナーを紹介します。 ◆「GREEN×EXPO 2027」情報発信コーナー  区総合庁舎1階の区民ホールに、ソラフラワー※1のパネルや、オクタルミナ※2を設置し、情報を発信していきますので、ご注目ください! ※1 水田で稲の生育を妨げるため、抜いて廃棄されていた植物「ソラ」の茎を、薄くむいて花びら状にした造花です ※2 ファブリック(合成繊維)を内側からLEDで照らしています。都筑区内の企業の製品です。 問合せ 企画調整係 電話 948-2226 ファクス 948-2399 ●大雨「いざ」への備え!  台風や大雨は発生や規模をある程度予測できます。普段からハザードマップを活用して自宅周辺の浸水箇所を把握しておきましょう。また、避難場所や災害情報の収集方法についても知っておくことが大切です。 ◇1 ハザードマップでリスクを確認  ゲリラ豪雨や台風シーズン前に、ハザードマップをチェックし、自宅やよく使う道のリスクを確認しましょう。 印刷物:区役所5階53番窓口で配付 ウェブページ 二次元コード 「横浜市 浸水ハザードマップ」市ウェブサイトで検索 ◇2 風水害時に開設される避難場所について  風水害時の避難場所は河川や土砂災害の状況により小中学校を中心に開設します。  なお、都筑区では避難場所として、下記に示した施設を優先して開設します。 (1)折本小学校 (2)都田小学校 (3)都田西小学校 (4)川和小学校 (5)都田地区センター (6)山田小学校 (7)中川中学校 (8)中川小学校 (9)中川西中学校 (10)茅ケ崎東小学校 (11)勝田小学校 ※避難場所すべてが必ず開設されるとは限りません。災害時に開設する避難場所情報は、LINE、X、区ウェブページ、防災情報Eメール等で情報収集することが大切です。 ◇3 LINEやXを活用した災害情報の収集について  災害時にはいち早く避難場所の開設情報や河川の情報などを収集することが大切です。  横浜市のLINEや都筑区Xアカウントを登録することで市や区から災害情報等をよりタイムリーに受け取ることができます。 問合せ 防災担当 電話 948-2212 ファクス 948-2208 ●ハチの巣は早期発見・早期駆除!!  ハチの巣は夏から秋にかけて大きくなります。巣が大きくなると駆除が難しくなり、費用も多くかかります。ハチの巣がまだ小さい6月に、家の周りや庭などを点検し、巣を見つけた場合は早めに対処しましょう。 ◆巣が作られやすい場所を点検しましょう  巣を見つけたら、ハチに刺されることがあるので、近づかない、揺らさない、騒がないようにしましょう。 ◇スズメバチの巣 「初期の巣はトックリを逆さにしたような形」 ・ボール型でマーブル模様 ・出入口の巣穴が一つ 駆除は業者に依頼することをおすすめします。 ◇アシナガバチの巣 ・ハスの実またはお椀を逆さにしたような形 ・六角形の巣穴がたくさん見える 自分で駆除が可能な場合がありますのでご相談ください。 ◆ハチに関するご相談  区役所では、ハチの駆除は行っていませんが、駆除業者等のご案内をしています。また、高所用殺虫剤噴霧器(専用殺虫剤は区総合庁舎1階売店で販売)や防護服の貸出し等を行っています。 ●ゴケグモにご注意を!!  セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモは、基本的に攻撃性はありませんが毒を持っており、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されています。 ◇ゴケグモを見つけたら  絶対に素手で触らないようにしましょう。駆除をする場合には、靴で踏み潰すか、市販のピレスロイド系殺虫剤を使用しましょう。 ◇もし咬まれてしまったら  すみやかに温水や石けん水で傷口を洗い、医療機関にご相談ください。 詳しくは二次元コードから ◆セアカゴケグモ(メス) 全体が光沢のある黒色、腹部背面によく目立つ赤色の模様。毒を持っているのはメスだけです。 「横浜市衛生研究所」撮影 問合せ 環境衛生係 電話 948-2358 ファクス 948-2388